さいたまWooDマッチング2026 「埼玉の木にふれ、活樹を体験!」

実績概要
さいたまWooDマッチング2026
「埼玉の木にふれ、活樹を体験!」
日 時:2026年8月15日(土)、16日(日)10:00~16:00(16日は15:30まで)
会 場:M’s SQUARE(武蔵野銀行本店ビル2F)
対 象:お子様と保護者の方、一般の方
主催:埼玉県
協力:武蔵野銀行
事務局運営:埼玉木育フォーラム
■木育体験会
木製ジャングルジムの「くむんだー組み立て解体ワークショップ」は5歳以上のお子様がヘルメットをかぶって参加、木のものづくりコーナーでは「木の花づくり」「木の箸づくり」「木のシールづくり」を3歳のお子様から体験できるコンテンツとして開催、3歳未満のお子様がゆっくり遊べる木の床を敷き詰めた「木のおもちゃ広場」など、年齢に応じて楽しめる体験ブースを展開しました。感想などのアンケートにご協力いただいた方には木育ガチャマシーンを回していただき、さいたま県産材ノベルティをプレゼントしました。
■さいたま県産木製品展示会
18の団体、企業の埼玉県産材の製品や取り組みをご紹介。展示をご覧いただき、アンケートにご協力いただいた方には、さいたま県産材ノベルティをプレゼントするなど、木にふれていただく機会を創出しました。こちらは23日まで継続して展示を行います。また、木を森から伐り出し、加工して建物にする様子や、木育の取り組みについての動画を流し、会場の方にPRしました。
■当日の様子
お盆の真っ最中ということで、人のいない時期ではあるものの、くむんだーの組み立て解体には十分な子供たちが集まりました。各回1時間半近くの作業となりましたが、途中で抜ける子供もほぼおらず、非常に集中して取り組んでいました。会場に椅子やソファなども多く置いてあり、保護者の方もお子様を見守りながら長時間の滞在でもゆったりお過ごしいただけました。子供たちは疲れ知らずで、モノづくりにも興味を強く示し、複数のワークショップに参加していました。
テーブルに置かれた木のパズルなども親子で熱心に取り組んでいただき、良いコミュニケーションの時間となっていたようです。
おもちゃの広場でも長時間遊んでいく小さなお子さんが多く、また泣き叫ぶようなこともないのが木の空間(床)ならではの快適性がよい効果を与えているかと思われました。
※本事業は埼玉県が主催し、会場提供や広報・運営など、武蔵野銀行の協力をいただき、開催しました。


